骨粗鬆症の対策
骨が脆くなってしまい、骨折をしやすくなるのは、中年以上の女性に多い病気です。これも卵胞ホルモンの分泌が減少してしまい、カルシウムを体内に留めておくことが難しくなるのが原因です。
骨粗鬆症の予防には
予防するには、若いころからきちんと十分量のカルシウムをはじめとする栄養素を取っておくのが最適です。また、すでに骨密度が低下していても、カルシウムを摂取することはとても重要です。
カルシウムの吸収を促進するために、
- ビタミンD
- ビタミンK
- マグネシウム
を合わせて摂取するとより効果的です。
食生活の欧米化によって
食事以外からの摂取も必要日本人の食生活が欧米化したと言われてから、ビタミンやミネラル類の摂取が難しくなっています。更年期障害の緩和だけではなく、日常生活で不可欠のビタミンやミネラルを、食事以外からも積極的に補うべきではないでしょうか。